思考のよせなべ

清水喜文ブログ

日本の、世界一なもの

 

日本は、世界一のものが多い。

例えば……。 

・創業100年以上の企業の数。

・航空会社(JAL)の時間の正確さ。

・最も長いトンネル(青函トンネル。2018年に抜かれる予定)

・最も小さい歯車の開発。

・名字の種類。

・人口一人当たりの富(包括富レポート2012)

・最も親切な国(2011)

・医療の水準(2009)

・人口を考慮した自動販売機の数(2010)

ミシュランの三つ星が最も多い都市。

・西太平洋地域へのポリオワクチンの供給(1991~2000)

・国家イメージ(2007~2011)

・世界に良い影響を与える(2012)

・行ってみて良かった都市(東京。2012)

(データーが間違っていたら、ごめんなさい。指摘してください)

 

…… といった具合に。

これ以外にも、多数の良い世界一があります。

良い国ですね。

 

ところが、下記のように喜ばしくないものもあるそうです。

・精神病院の病床数。

食品添加物の認可数。

・農薬の使用量(韓国や中国が1位というデータもある)

精神安定剤の多剤使用量。

トランス脂肪酸の野放し度。

放射能の基準値。

・有病率。

 

……う~む。

 

トランス脂肪酸・・・植物性の油脂を加工する過程で発生する最も危険視されている脂肪酸これを多量に含むモノとして代表的なのものに、サラダ油・マーガリン・マヨネーズなどがある。アメリカでは、トランス脂肪酸を含む油脂の食品使用について、2018年以降、原則禁止とした。

 

世界各国のトランス脂肪酸に対する反応は下記のリンクで。

http://www.kenko-journal.com/trans-fat/img/trance-fat.pdf