思考のよせなべ

清水喜文ブログ

スピリチュアル

肉体は借り物

例えば……。 肉体が車だとして、魂がドライバーだとする。 魂は、どういう基準でかはわからないが、車を選ぶ。 ちょうど、レンターカー屋さんで車を借りるかのように、現世での乗り物を借りる。 当然ながら、車は様々な種類があるために、その性能も個々で違…

進化の末に……。

自然破壊、大気汚染、絶滅に追いやられていく動物たち……。 それらを引き起こす原因が、人間。 そう思うと、人間が誕生した意味を考えてしまいます。 太古の海で原始生命体は生まれた。 それは単細胞生物から始まり、多細胞生物へと進化して、 骨格を持つよう…

神の視点

なんとなくアリを見ていた。 何かを探しているのか、アリは忙しなく動き回っている。 ふと思いついて、手にしていたアイスを少し地面に置いてみた。 アリが向かう方向を予測して、プレゼントのつもりで……。 甘い物は好物だと思ってのことだ。 アリが、あと数…

親の色、子の色

家族の中で自分だけが違う、と思ったことはありませんか? 両親とは、どうも気が合わない、と思ったことは? 自分は誰にも理解されない、は? 残酷な仕打ちを受ける、……とかは? 「それでも生んでくれた親でしょう」と人は言う。 だから我慢しなさい、と。 …

無は、ワンネス

以前に、下の記事で「無」について言及しました。 無とは、「光も物質も空間も時間も全く存在しない世界である」と。 yoshifumi3.hatenablog.com その「無」に関して、洞察を与えてくれた方がいました。 その方のブログを紹介します。 moonandoceanhawaii.ha…

スピリチュアルと科学で読み解く、「宇宙」

宇宙 ―――― あらゆる存在物を包容する無限の空間と時間の広がり 無 ―――― 光も物質も空間も時間も全く存在しない世界 【ビックバン】 はじめに「無」があった。 私たちの常識では「無」からは何も生まれてこない。 しかし、ミクロの世界では「無」は常にゆらい…

愛は、いつだって利己的なもの。

その者は、世界を創った。 「創造主」 後にそう呼ばれるようになる彼は、ただ知りたいだけだった。 『愛』というものを。 ただそれだけの理由で、世界を創造した。 その者は、創りだした「生物」に、最低限の指令を与える。 それは、『生き残る』ことと、『…

輪廻転生における、お墓の意味とは

【前世を記憶する者たち】 ジェームズ・レイニンガ- 2歳当時。「Daily Mail」の記事より。 彼は2歳の頃から、夜中に突然「飛行機が燃えている!」「外に出ることができない!」「墜落する!」と、とても小さい子から出るとは思えない言葉を発し、戦闘機が撃…

輪廻転生における、リスクヘッジとは

世界は、かつてない程に格差が広がっています。 持てる者と、持たざる者との差は、王が神だと信じられていた時代よりも、広がっているのです。 少し見てみましょう。 【持たざる者】 matome.naver.jp 上の記事によると、世界では、1分間に17人が餓死している…

もうひとつの輪廻転生の話

彼女は、澄んだ水の中で生まれた。 冷たい世界。 そこが、その頃の彼女の全てだった。 彼女は泳げるようになると、砂利の中から飛び出し、川を下り始める。 なぜ川を下るのかは、わからない。 ただ、本能がそう命じている。 やがて、広い場所に出る。 これま…